スナイデル:「まずチーム、次に自分」

マドリー、ローマについても言及

2009/11/07 19:01:25

Champions League: Dynamo Kiev-Inter - Sneijder, Balotelli (Inter.it)
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Champions League: Dynamo Kiev-Inter - Sneijder, Balotelli (Inter.it)

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今季からインテルでプレーするMFヴェスレイ・スナイデルは、すでにチームの大黒柱となっている。同選手が出場した10試合で、インテルは8勝2分けと黒星を喫していない。そのスナイデルは、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』の中で、アヤックス時代に教わった哲学を生かしていると語った。

「僕は常に100%を尽くそうとしている。アヤックスでは、まずはグループのことがきて、次に自分のことなんだ。彼らのルールなんだけど、これは勝者のルールだよ」

また、スナイデルはセリエAについて、「昔はテレビでセリエAの試合をたくさん見ていた。これが助けになったね。多くのほかの国では、イタリアのサッカーはディフェンシブだとしている。でも、それは事実じゃない。たとえばインテルを見てみなよ。たくさんのゴールを決めているじゃないか…」とコメントしている。

一方、同選手は古巣レアル・マドリーと、8日のセリエA第12節で対戦するローマについて、次のように述べた。

「選手たちを買うことができても、チームを買えるわけじゃないのは当然だ。チェルシーだって、数年前に大型投資をしたけど、機能するまでは少し時間がかかった。マドリーだって同じさ」

「ローマ? 僕はまだここへ来て2、3カ月だ。すべてのチームを完璧に知っているというわけじゃない。ローマとはアヤックス時代、何年も前に対戦したな。でも、今のメンバーの名前を見る限り、とてもハードな試合になると思うね」

 
 
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