ラツィオ監督、進退はミラン戦次第?

国内外での不振が引き金

Davide Ballardini - Lazio (Getty Images)
イタリア『Puntosport.net』などが報じたところによると、ラツィオのダヴィデ・バッラルディーニ監督にますます解任の危機が迫っている。ラツィオは今週末のセリエA第12節でミランと対戦するが、報道によればこの一戦の結果次第でクラブが指揮官交代に踏み切るかもしれないという。

ラツィオはセリエAで8月30日以来白星がなく、勝ち点11の15位に低迷している。降格圏まで2ポイント差という深刻な状態だ。さらに、ヨーロッパリーグでも5日のグループリーグ第4節で、ビジャレアルに1-4と完敗。勝ち点6でビジャレアルに並び、3位にとどまっているものの、ロティート会長は今回の大敗を受け、バッラルディーニ監督やスタッフに不調について問いただしたと言われている。

後任には現役時代にラツィオで活躍したシニシャ・ミハイロビッチ元ボローニャ監督や、マリオ・ベレッタ元シエナ監督らが候補に挙がっている。

 
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