インテル会長、サントン問題を否定

「モウリーニョは彼に大きく期待している」

Davide Santon - Inter (Getty Images)
若手DFダヴィデ・サントンが1日のリヴォルノ戦で招集メンバーから外れ、問題だと騒がれているインテル。だが、クラブを率いるモラッティ会長は2日、次のように述べ、ジョゼ・モウリーニョ監督とサントンとの間に問題はないと強調した。

「サントン問題なんてまったく存在しない。すべてが騒がれすぎなんだ。モウリーニョとクラブは彼に大きく期待しているし、今回の騒動は本当に行きすぎていると思うね」

一方、同会長はチームがリヴォルノ戦で2-0と勝利を収めたことについて、このように満足感を表している。

「素晴らしい日曜だった。うまくいったね。2-0という勝利にふさわしかったし、ディナモ・キエフ戦(チャンピオンズリーグ)に向けて最高の結果だ。スクデットを狙うのならば、7ポイント差というリードがあるのは良いことだよ。これから間違いなく、厄介なことも出てくるだろうからね」

さらに、モラッティ会長はディナモ・キエフ戦に向け、「リーグ戦と同じように力を発揮してほしい。とても大事な試合だし、リヴォルノ戦でのターンオーバーで、選手たちはフレッシュさとメンタリティーを持てたと思う」と期待を口にしている。


 
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