勝利も判定に不満のヴィオラ

プランデッリ:「選手たちはフラストレーションを感じていた」

2009/11/02 10:45:05

Cesare Prandelli - Fiorentina-Juventus - Serie A (Grazia Neri)
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Cesare Prandelli - Fiorentina-Juventus - Serie A (Grazia Neri)

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フィオレンティーナは1日、セリエA第11節でカターニアに3-1と勝利している。5試合ぶりに白星を取り戻したヴィオラだが、主役となったのはタリアヴェント主審だった。試合後、フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は、次のように審判団を批判している。

「私は審判について話すのが好きじゃない。だが今日は、選手たちが審判団にフラストレーションを感じていた。落ち着かせるために、ハーフタイムに私が声を上げなければいけなかったほどだ」

「ダイネッリが(前半終盤に)退場になったことなど、明らかだよ。彼はただターンしただけだった。犠牲者ぶりたくはないが、数試合前から我々にとって悪い方向に(判定が)働いている」

また、イタリア『RAI』のインタビューに応じたコルヴィーノSD(スポーツ・ディレクター)も、「こういうエピソードには心配させられる」と、5試合も前から判定の被害を受けていると強調した。

一方、プランデッリ監督はミッドウィークのチャンピオンズリーグについて、「選手たちが回復するのを願っている。心配はしていないが、デブレツェニとの試合は絶対に勝たなければいけないからね」とコメントしている。

 
 
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