パレルモ対ジェノアはスコアレス

前半好ゲームも得点は生まれず

Walter Zenga - Palermo (Getty Images)
1日に行われたセリエA第11節、パレルモ対ジェノアの試合は、0-0のスコアレスドローに終わった。

ホームのパレルモは開始直後、カバーニがゴールネットを揺らしたものの、直前にハンドがあったとして認められず。これをきっかけに試合はハイテンポな激しい展開となり、パレルモはミッコリやブレッシァーノらがチャンスをつかむが、得点を奪うには至らない。

これに対し、前半終盤にチャンスを迎えたジェノアは、後半に入るとさらに少しずつペースを上げる。だが、58分にクレスポとスクッリ、75分にパラシオと、次々にフレッシュなストライカーを投入するも、こちらもGKシリグからゴールを奪うことはできなかった。

結局、後半は疲労の影響もあり、前半ほどの激しさを見せないまま終了。両者が勝ち点1ずつを分け合う形で終わっている。

 
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