ロナウジーニョがゴールデンフットを受賞

ラウールを破ってモナコに足跡を残す
ミランMFロナウジーニョが12日、「ゴールデンフット2009」を受賞した。同賞は29歳以上のサッカー選手を対象に、個人としてもチームとしても優れた功績を残した選手に送られる。

「ゴールデンフット」は審査団によって10人の選手がノミネートされ、世界中のファンによる公式サイトでの投票で、毎年一人を選定。今年はロナウジーニョのほかに、ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)、ルイス・フィーゴ(元ポルトガル代表)、ステーブン・ジェラード(リヴァプール)、ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)、ティエリ・アンリ(バルセロナ)、ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)、フランチェスコ・トッティ(ローマ)、デイビッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)、ダヴィド・トレゼゲ(ユヴェントス)がノミネートされていた。

受賞したロナウジーニョは同日、モナコの「チャンピオンズ・プロムナード」に右足の足形を残すこととなった。なお、同賞が受賞できるのは一人一度だけとなっている。