ロナウジーニョ:「引退なんかしない」

スペイン『スポルト』を非難

ブラジル代表FWロナウジーニョは、所属するミランで調子が上がらず、ポジションを失いつつある。その影響もあり、スペイン『スポルト』は先日、同選手が引退するのではないかと報じた。

しかし、ロナウジーニョ本人が自身の公式HPで、この噂を否定。次のようなコメントを載せている。

「スペイン『スポルト』が2009年9月に報じたことを否定する。引退なんて考えたこともないよ。ニュースはまったく事実じゃないし、人の注目を集めるためだけのものだ」

「僕にとってサッカーは歓びなんだ。僕がこれまで所属したクラブで幸せだったように、今もミランでプレーできることに満足している」

「批判に向き合える。ポジティブなものでもネガティブなものでも、僕は事実からきたものは受け入れるよ。でも、間違った情報は受け入れられない」

「『スポルト』紙は、バルセロナにいた時から、いつも偽りの病気について記事に書いたりしていた。そんな記事を載せる新聞社のことは信じられない」

「僕とミランの契約が2011年まであるというのは、誰もが分かることだ。その間はミランにいるつもりだよ。チームメイトと一緒に、できる限りのタイトルを獲るために戦うつもりだ」