モウリーニョとリッピの間をとりもつのはカッサーノ?

「どちらもオレのことが好きじゃない」

Antonio Cassano - Sampdoria-Milan - Serie A (Grazia Neri)
イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督がセリエAの優勝候補にユヴェントスを挙げ、インテルのジョゼ・モウリーニョ監督が「敬意を欠いている」と批判した件について、サンプドリアFWアントニオ・カッサーノが21日、記者会見で冗談を飛ばしている。

「モウリーニョとリッピを合意させられるのはオレだけだ。両方ともオレのことが好きじゃないからな。彼らが何を言おうと、オレにとっては重要ではない」

一方、カッサーノはイタリア代表入りの可能性について次のようにコメントし、自らに準備はあると強調している。

「オレは代表に対して常に身を捧げてきたし、それはこれからも変わらない。ただ、その質問はオレにすべきものじゃないでしょ。この間だって、オレとしては(代表入りして)良かったんだ。代表の試合があると、苦しいよ。あそこにいたいと望んでいるからさ。どうなるか、見てみたいね」

「(ローマFWフランチェスコ・)トッティともまた一緒にプレーしたい。オレが一緒にやってきた中で、最強だった選手は3~4人いるんだけど、彼はそのうちの一人だ。それらの中から選ぶとしたら、彼なんだよ」


 
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