フィオレンティーナ、マルキオンニ獲得

ドレンテからは撤退

Marco Marchionni, Juventus (Foto Grazia Neri)

フィオレンティーナは6日、ユヴェントスから共同保有でMFマルコ・マルキオンニを獲得したことを発表した。正式な選手本人との合意はまだだが、特に問題はないとのことで、近いうちに実現の見込みという。

サイドを専門とするマルキオンニの加入により、MFフランコ・セミオリとMFマリオ・サンタナ、MFバルガスらの去就が注目される。セミオリにはサンプドリアが、バルガスにはフェネルバフチェが関心を示している。

一方、フィオレンティーナのコルヴィーノSD(スポーツ・ディレクター)は同日、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに対し、マルキオンニの獲得によって、レアル・マドリーMFロイストン・ドレンテの獲得からは撤退すると明言した。

 
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