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ラツィオFWゴラン・パンデフはすでに移籍する意向を明らかにしているが、ロティート会長は「適切な金額でなければ売らない」と語るなど、その去就がまだ不透明となっている。
パンデフにはユヴェントスやナポリ、パレルモといったクラブが関心を示しているが、ラツィオのターレSD(スポーツ・ディレクター)は2日、イタリア『ラジオ・キス・キス』に対し、同選手が残留する可能性もないわけではないと語った。
「彼が契約最後の年になることはないだろう。ラツィオに残れば、契約を延長するかもしれない。パンデフはそう高くはないよ。去年、2500万ユーロのオファーを断ってはいるけどね」
「契約解除条項? 私は賛成だ。マーケットでの価格をクラブに下げさせようとする選手たちを受け入れることはできない」
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