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ユヴェントスへの移籍が取りざたされたウディネーゼMFガエターノ・ダゴスティーノだが、両クラブの交渉は難航しており、ユーヴェ加入が難しい状況となっている。ウディネーゼのポッツォ会長は1日、イタリア『アンテナ3』のインタビューに応じ、あらためてユーヴェとの交渉は破談に終わったと強調した。
「ユヴェントスとの話は終わったと思う。彼らは選手に適切な価値を与えなかったからね。サポーターには安心してもらいたい。20日ほど経てばチームは完成されるし、バラバラになんかしていないことがわかるだろう。我々はチームを補強するために動いている」
一方、パルマ移籍に迫っていると言われるFWアントニオ・ディ・ナターレについて、ポッツォ会長は次のようにコメントしている。
「彼は自分が適切だと考えるようにするだろう。とても重要な選手ではあるが、我々には出場機会を必要とする若手たちもいるから、全員で状況を検討していくことになる。ディ・ナターレがが出て行きたいと望んでも、特に何も起こらないよ。我々はすでに代役をそろえているからね。ただし、ディ・ナターレがウーディネに残らないとは限らない」
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