ボローニャ、モッジ入閣を否定
メナリーニ・オーナー:「彼と話はしたが・・・」
2009/07/02 10:09:14
2006年に発覚したユヴェントスを中心とする審判不正スキャンダル、いわゆる「カルチョーポリ」の主犯とされるルチアーノ・モッジ氏が、ボローニャのアドバイザーに就任すると報じられた件で、ボローニャのメナリーニ・オーナーは1日、モッジ氏の入閣を完全否定した。
メナリーニ・オーナーは友人であるモッジ氏と接触したことは認めたものの、クラブに関する話はしていないとコメント。ボローニャとモッジ氏の関係はないとしている。
「モッジがボローニャの新アドバイザーになることはなく、クラブは新しいメンバーの加入は検討していない。モッジと話すことが罪だというなら、その責任は私にある。私と彼はよく話をしているんだ。ただ、クラブのことを持ち出したことはない。私が彼に連絡をしたし、その私が責任者である以上、(ニュースが報じられた際に)正式に何もないことを発表すべきだった」
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