ユーヴェ会長、X・アロンソへの関心を否定
ネドヴェドのフロント入りには賛成
2009/07/02 10:06:16
Giovanni Cobolli Gigli (Foto Grazia Neri)
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ユヴェントスはウディネーゼMFガエターノ・ダゴスティーノの獲得が難航していることから、一部メディアでリヴァプールMFシャビ・アロンソに関心を移していると報じられた。だが、ユヴェントスのコボッリ・ジリ会長は1日、同選手への興味を否定するとともに、ダゴスティーノ獲得が難しいことをあらためて認めている。
「中盤については色々な名前が出ているが、X・アロンソは違う。私もメディアで知ったんだ。彼は最高の選手だが、『メディアで知った』と言えばわかるだろう。また、(ナポリMFマレク・)ハムシクについても何も知らない」
「ダゴスティーノ?交渉は冷え切っている。ウディネーゼには真面目で経験豊富な幹部たちがおり、彼らは交渉が得意なんだ。選手に対する我々と彼らの評価の違いを解決できるかどうかの問題だよ」
「我々の補強活動が、退団を望まない選手たちによって中断させられているということはない。補強の前に売却しなければいけないのは事実だがね。我々はポウルセンをマーケットに出し、トレゼゲについても同じ方針だ。しかし、彼に適切な場所を見つけ、同時に適切な代役を手にする可能性はかなり低い。とにかく、急がなければいけないのは事実だ」
一方、コボッリ・ジリ会長はMFパヴェル・ネドヴェドが現役を続ける可能性は低いとの見解を強調するとともに、同選手のフロント入りは歓迎する意向を示している。
「彼が加わることを願っているよ。ピッチ上で再び彼を見るのは難しいと思う。偉大なチームのために素晴らしいリーグ戦を送るのに必要なフィジカルがないと言っていたからね」
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