advertisement
ラツィオの新指揮官に就任したダヴィデ・バッラルディーニ監督が16日、就任会見を行った。カリアリ、パレルモで好成績を残しながら、短期間でチームを去ってきた同監督は、新天地での意気込みを語るとともに、古巣を率いる会長へ厳しいコメントを残している。
「私にとってラツィオに来られたのは、とても重要なことだ。ラツィオは明確な目標を持たなければいけない。どんな大会でも、常に競争力のあるチームでなければいけないんだ。サラテ?彼は普通以上の力を持っている」
「ヨーロッパリーグ?私にとって初のヨーロッパでの大会になる。とても刺激的だね。私がラツィオで理想とするプレー?適切な“服”はこれから見つけよう。どう戦うかを言うには早すぎる」
「カリアリとパレルモでの経験は短かった?あれらのクラブが普段どうかを考えれば、私の経験は長かった方だよ。ザンパリーニ(パレルモ会長)との関係?穏やかに別れたよ。人への敬意は決して欠いてはいけない。だが時にそういうことがある。会長が時折、別の人に対して『天才』という言葉を使って話すのは、私にとっていいことではなかった」
広告
インサイドGoal.com
/* empty because this one does not have controls */?>
広告
広告