トレゼゲ、エラーノとトレードの可能性も

人員削減をするユーヴェ

2009/06/12 23:31:59

EPL: JiBlumer Elano, Manchester City - West Bromwich (PA)
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EPL: JiBlumer Elano, Manchester City - West Bromwich (PA)

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DFカンナヴァーロとMFジエゴの獲得に加え、ウディネーゼからMFダゴスティーノ加入も確実となったユヴェントス。順調にチームの補強を進めるユヴェントスだが、一方でクラブの構想に入らない選手を売却し、人員削減をしなければいけないことも事実だ。

とりわけ去就が注目されているFWトレゼゲは、直近のニュースでビジャレアルFWジュゼッペ・ロッシとのトレードが報じられた(関連ニュース参照)。だが、マンチェスター・シティが獲得を狙っていることも忘れてはならないだろう。トレゼゲ代理人のカリエンド氏は先日、我々『Goal.com』の独占インタビューに対し、トレゼゲ本人がプレミアでのプレーに関心を抱いていることを明かしていた。また、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は12日、ユヴェントス首脳陣がMFエラーノに関心を示しているとし、トレードの可能性を報じている。ただ、エラーノ獲得が決まった場合、ダゴスティーノを引き抜く必要性はなくなるだろう。

また、ユヴェントスではフェラーラ新監督の採用する4-3-1-2の布陣でさらに出場機会が限られるMFアルミロンとMFマルキージオ、さらに加入してから不安定なパフォーマンスに終始するMFポウルセンとMFチアゴの放出が確実となっている。

一方、ユヴェントスからジェノアにレンタル移籍中のDFクリッシトとパッラディーノの去就が決まりかけている。ジェノアは400万ユーロを支払いクリッシトを買い取ると、パッラディーノはもう1年間レンタルでジェノアに残留することになるようだ。
 
 
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