セードルフ、チェルシー移籍を否定

アンチェロッティへの感謝を口にするも…

Clarence Seedorf, Milan (Foto Grazia Neri)

来シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督が率いるチェルシーは、同監督の”コネクション”を活かしてミランの選手の獲得に動く可能性が報じている。だが、関心が伝えられるFWパトが迷いを見せるなか(関連ニュース参照)、MFクラレンス・セードルフにミランを離れるつもりはないようだ。

セードルフは10日、自らの公式HP上で次のように述べ、チェルシー移籍の可能性を否定している。

「アンチェロッティ監督が僕をチェルシーに欲しがっているというニュースは、僕にとってはいいものだね。でも、僕は来シーズンもミランでプレーすると思っている。ミランとは契約を結んでいるし、居心地もいい。出て行くことはまったく考えていないよ」

「僕はまだ3~4年プレーしたいと願っている。その後、残りの人生で何をやるかを決めていくさ」

 

 
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