パト、チェルシー移籍を考慮?

「アンチェロッティ監督と話をしたい」

Pato - Brasil

チェルシーのアンチェロッティ新監督が獲得を希望している、と伝えられるミランFWパトが、アンチェロッティ監督との会談後に自身の去就を決定すると明らかにしたようだ。

『La Gazzetta dello Sport』に、パトのコメントが掲載されている。

「チェルシーのようなクラブが評価してくれることは光栄だよ」

「でも、まずはアンチェロッティ監督と話をしたい。それからミランの首脳陣と会って、6月末までには将来をはっきりさせたいと思っている」

また、ミランのベルルスコーニ・オーナーは、MFカカーをレアル・マドリーに6500万ユーロで放出したため、パトは放出しないと宣言した。だが、パトはカカーの移籍について、次のように語っている。

「カカーがマドリーで成功することを望んでいるよ。ただ、CLだけは彼に獲得してほしくないね。僕がそれを勝ち取りたいんだから」

「彼の移籍で僕らは多くのものを失ってしまった。でもミランはカカーだけのチームじゃない。偉大なグループだし、ロナウジーニョのような怪物もいるからね」

「ベルルスコーニが、僕は残留すると言った? さっきも言ったけど、まだ何も決まっていないよ。アンチェロッティ監督と話したいと思っている。彼は驚くべき人だし、イタリアとミランのフットボールに適応するのに多くを助けてくれたよ。将来を決定する前に、彼と話をしたいんだ」

 
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