ラベッシ、ナポリ残留を希望

リヴァプールは関心を否定

Ezequiel Lavezzi - Napoli (Grazia Neri)

突然のアルゼンチン帰国でナポリからの退団が噂されているFWエゼキエル・ラベッシだが、本人は残留を望んでいるようだ。

同選手の代理人によると、リヴァプールが獲得に関心を示しているようだが、リヴァプール側は8日、ラベッシにオファーをしたことはないと明言し、関心を否定している。だが、マッツォーニ代理人は8日、イタリア『スカイ』のインタビューで次のように話し、リヴァプールの関心よりもクラブ内部での信頼関係が問題だと強調。ラベッシ本人は残留を希望していると語った。

「リヴァプールの(関心を否定する)発表?何も変わらないと思う。普通のことだろう。とにかく、リヴァプールは4~5日前にナポリと話をしたことを認めている。ただ、何も変わらないだろう。問題となっているのはリヴァプールのオファーではなく、マリーノ(スポーツ・ディレクター)とラベッシの関係だからだ。リヴァプールは本当に関心あるはずだよ。実際、昨日(7日)もイギリスの『サン』紙が、ラベッシをリヴァプールに欲しいというベニテス監督のコメントを掲載している。今日はすべてが違っているみたいだけどね」

「キエーヴォ戦の後、ラベッシはナポリに残りたいという希望をハッキリと口にした。議論すべき唯一の問題は、マリーノがした約束さ。彼はそれを守らなかった。今はオファーがないようだが、もしもこれから届いたとしたらどうなる?ラベッシの契約内容を見直す必要があるなんて、一度も言ったことがない。状況はとてもシンプルなんだ。マリーノとラベッシの間の信頼関係だよ」

 
広告
広告
広告