ベッカム、チェルシー移籍を否定

アンチェロッティ監督を追わずMLS復帰へ

David Beckham - Milan-Atalanta - Serie A (Grazia Neri)
チェルシー指揮官の就任が騒がれているミランのカルロ・アンチェロッティ監督を追う形で、MFセードルフとMFピルロのチェルシー移籍が噂になっている。さらにアンチェロッティ監督はMFベッカムもロンドンへ連れ出そうと考えてるようだが、アメリカ『ロサンゼルス・タイムス』のインタビューに応じた同選手本人は、この可能性を否定した。

「アンチェロッティ監督とチェルシーへ?そんな可能性があるとは思えないし、正直言って僕はまだLAギャラクシーと契約中なんだ。トレーニングを開始してメジャーリーグ・サッカーのシーズンを終えるため、僕は6月11日にアメリカに戻る。自分が必要とされていると知るのはいつでもいいものさ。カルロは、僕がミランに到着した日から素晴らしい振る舞いをしていた。僕を多くの試合で起用してくれたし、彼には本当に感謝している」

一方で、12月にLAギャラクシーとの契約が切れるベッカムは、来年1月のミラン復帰がささやかれているところだ。同選手は正式決定ではないことを強調しながらも、ミラン側からの呼びかけに応じる構えであることを明かした。

「僕はまだ来シーズン加入のためのサインはしていない。具体的な話もないよ。でも、ミランはすでに僕の復帰に興味があると言っているし、いい兆しだと思っているよ」
 
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