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ビッグクラブからの関心を集めるパレルモDFシェアーについて、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は23日、インテルが同選手の獲得に動き始めたと報じている(関連ニュース参照)。だが同日、パレルモのサバティーニSD(スポーツ・ディレクター)はイタリア『ラジオ・キス・キス』に対し、シェアーは来シーズンもパレルモで戦うと語った。
「シェアーは残る。ザンパリーニ会長は正しいし、シェアー本人も彼を称賛し、評価する場所でもう1年戦うことが、サッカー面でも人間としても彼の成長につながることをわかっている。我々はそういう方向(残留)で動いているよ。ただもちろん、彼の契約には解除条項が織り込まれているから、どこかのビッグクラブがその金額を払うと決めた場合、我々は受身にならざるを得ない。そういうことが起きないように願っているがね」
一方、『ガゼッタ』紙はインテルが同じパレルモのMFシンプリシオにも関心を示していると伝えたが、サバティーニSDは同選手についても残留を明言、近いうちに契約を延長する予定であることを明らかにした。
「彼の代理人であるジウマール氏とコンタクトをとろうとした。ただ、連絡がつかなかったんだ。彼は今夜、間違いなくミラノにいるから、今日中にも話したいね」
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