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LAギャラクシーからミランへ期限付き移籍してきたイングランド代表MFデイビッド・ベッカムが、ミラノ入りした。だが、報道陣は彼の顔を確認することはできなかったようだ。
『スカイスポーツ・イタリア』によると、イングランド代表MFは、現地時間の11時頃にマルペンサ空港に降り立った。プライベート機で到着したという。
ジャーナリストやカメラマンが空港で待ち構えていたが、ベッカムは見事なサイドステップを踏んで、これを切り抜けた。ミランによって用意された車で、空港を後にしたという。
“ベックス”は今頃ミラネッロ(ミランのトレーニングセンター)に向かっており、そこで医療や体調の検査を受けることになる。そうして、クリスマスブレイク後に備えるのだ。
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