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去就については明言せず

ミランMFマルク・ファン・ボメルは、チャンピオンズリーグ(CL)優勝よりもスクデット獲得を望んでいるようだ。

CLベスト8進出を決め、セリエAでは2位ユヴェントスに勝ち点4差の首位を走るミラン。ファン・ボメルはイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように話している。

「僕はリーグ戦を好む。勝つためにたくさんのハードルを越えなければいけないからだ。CLは試合数が少ない。ただ、すごく興奮するけどね」

ミランでは最近、FWズラタン・イブラヒモビッチとマッシミリアーノ・アッレグリ監督の衝突が報じられた。だが、ファン・ボメルは問題がないことを強調している。

「内部のことだから、何があったかは言わない。僕に言えるのは、問題はないってことだけだ。試合後の単なる話し合いだよ。メディアが騒ぎたてたのさ。監督は素晴らしい指揮官で、僕は彼と仕事できることをうれしく思っている」

かつてバルセロナでプレーしたファン・ボメルは、古巣についてこのようにコメントしている。

「僕はカンプ・ノウでプレーした。あのユニフォームを着ると、自分が負けないと感じることも知っている。レアル・マドリー、バルサ、バイエルン・ミュンヘン? 最も危険なのがバルセロナであることは疑いないね」

オランダ、ドイツ、スペイン、そしてイタリアでプレーしてきたファン・ボメル。今季でミランとの契約は満了となるが、同選手は去就について多くを語らなかった。

「(セリエAは)もっとおかしなリーグだと思っていたけど、悪くないね。スペイン、イングランド、ドイツのミックスだ。すごく楽しいときもあれば、もっと退屈な試合もある。去就? 近いうちにクラブと会って決めるよ。PSVで引退したい? それは認めるよ。でもまだ、それがいつになるかは分からない」

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