バルベルデ:「大事なのは勝利だった」
序盤に均衡を破ったことが大きいと分析
2009/11/06 12:04:58
ビジャレアルは5日、ヨーロッパリーグ第4節でラツィオに4-1と大勝している。開始早々の2分、ロベール・ピレスのフリーキックで先制したビジャレアルは、さらにカニ、ピレスのPKで加点。前半だけで3得点を奪い、勝負を決めた。
ラツィオと並ぶ勝ち点6でグループ2位に浮上したエルネスト・バルベルデ監督は、序盤で先制に成功したことが大きかったと話している。
「大事なのは3ポイント獲得だった。その上で、1ゴール以上を決めて勝つことができれば、その方がベターだったよね。我々は幸いにも早い時間帯にゴールを奪えたし、前半はかなり良かった。後半は彼らの方が良かったけど、我々はリードを守れたんだ」
また、バルベルデ監督は負傷したFWホセバ・ジョレンテとGKディエゴ・ロペスについて、「2人が日曜の試合(セビージャ戦)までに回復することを願っている。ただ、ジョレンテは難しいだろう」とコメントした。
ラツィオと並ぶ勝ち点6でグループ2位に浮上したエルネスト・バルベルデ監督は、序盤で先制に成功したことが大きかったと話している。
「大事なのは3ポイント獲得だった。その上で、1ゴール以上を決めて勝つことができれば、その方がベターだったよね。我々は幸いにも早い時間帯にゴールを奪えたし、前半はかなり良かった。後半は彼らの方が良かったけど、我々はリードを守れたんだ」
また、バルベルデ監督は負傷したFWホセバ・ジョレンテとGKディエゴ・ロペスについて、「2人が日曜の試合(セビージャ戦)までに回復することを願っている。ただ、ジョレンテは難しいだろう」とコメントした。
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