ビジャ、2試合の出場停止へ

スラヴィア・プラハ戦、リール戦に欠場

David Villa, Valencia, Genoa (MARCA)
ヨーロッパリーグ・グループリーグ第3節のスラヴィア・プラハ戦で一発退場となったバレンシアFWダビド・ビジャに、UEFA規律委員会が2試合の出場停止処分を下すことにしたようだ。

ビジャはスラヴィア戦で62分から出場し、84分に相手選手を蹴ったとして退場。ホームのバレンシアは1-1のドローに終わっている。だが、主審の報告書によると、ビジャに悪意はなかったと見られ、出場停止は3試合ではなく2試合になったという。これにより、ビジャは11月5日に行われるスラヴィアとの第4節および12月2日に予定されている第5節のリール戦に欠場することになる。

ビジャの復帰は12月17日の第5節ジェノア戦となる。今季、リーグ戦とカップ戦で10試合出場9ゴールを記録しているビジャの不在は、ウナイ・エメリ監督にとっても痛手となるだろう。

バレンシアは今回の処分が大げさだと考えているようで、異議申し立てを検討している。クラブのスポークスマンはスペイン『スーペル・デポルテ』に対し、「我々は異議を申し立てられるかどうかを検討する。(認められることが)大変難しいことなのは分かっているがね。UEFAは通常、欧州の大会で主審が下した決定を覆すことはないからだ」とコメントした。

 
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