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ケイタ、マドリー戦に意気込み

ローマでマドリーと再び対決するケイタ 「難しい試合だけど不可能じゃない」

ケイタ、マドリー戦に意気込み

Getty

ローマMFセイドゥ・ケイタは、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦を前に、勝つことも不可能ではないと意気込んでいる。

ルディ・ガルシア前監督を解任し、ルチアーノ・スパレッティ監督が戻ってきたローマは、セリエAで4連勝と調子を戻しつつある。だが、ジネディーヌ・ジダン監督率いるマドリーとの決勝トーナメント1回戦では不利な立場にあるとの見方は変わらないだろう。

バルセロナやセビージャ、バレンシアでマドリー戦を経験しているケイタは、17日のファーストレグを前に、『ローマ・ラジオ』で次のように述べている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアメディアが伝えた。

「バルセロナでは、マドリー戦はローマダービーのようなものだった。僕はバレンシアやセビージャ時代にもマドリーと対戦している。特別な試合だ。素晴らしい思い出がある。どう戦うかは、監督が決めることだ。僕は自信が必要だと思う。難しい試合だけど、不可能じゃない」

ケイタはローマが復調しているとし、スパレッティ監督の存在が大きいと述べている。

「僕らは良い時期にある。監督が変われば、メンタリティーが変わるんだ。以前はうまくいっていないのが明らかだったからね。意識や自信が変わったんだよ。リーグ4連勝は大きい。僕らは良くなっている。まだやるべきことはあるけど、正しい道にいるんだ。このまま続ければ、シーズンが終わるまでにかなりうまくやれるんじゃないかな」

1月に36歳になったケイタ。今季限りでの現役引退の噂もある同選手は、今後について次のように述べている。

「子供たちを助けるためにサッカー界にはいたいね。(フランチェスコ・)トッティのようなケースを除いて、アスリートのキャリアは短い。だから、人に手を貸していきたいんだ。引退後はどうするか? 監督はないね。自分にあったのと同じ可能性を人に与えられるように、他人を助けていきたい」

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