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ドローは妥当としつつ…

アヤックスは1日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でミランと対戦し、ホームで1-1と引き分けた。フランク・デ・ブール監督は、ミランFWマリオ・バロテッリに対してPKが与えられた場面について、「まるで柔道の一本だ」と話している。

前半、ミランにシュートを許さず、主導権を握ったアヤックス。後半はミランに押されたが、終了間際にCKからDFステファノ・デンスビルが貴重な先制点を挙げる。だが、これで勝利したかに思われたアディショナルタイム、DFマイク・ファン・デル・ホーンがバロテッリを倒したとして、PKを献上。これをバロテッリに決められた。

判定に不満のアヤックス陣営だが、抗議は認められず。土壇場で勝ち点2を逃し、勝利で初戦の黒星から挽回する機会を逸した。

試合後、デ・ブール監督はオランダ『NOS』で、「前半の我々はとても良いプレーだ。だが、後半はそうじゃなかったね。1-1は正しい結果だと思う」とコメント。ドローという結果自体には納得しながらも、バロテッリに対するPKについては、次のように話している。

「バロテッリがしたのは柔道だよ。彼は一本を取ったんだ。あれはPKではなかった。(ファン・デル・ホーンは)少しつかんだだけだ。それから彼は両手を引いた。ファウルをしないためにね」

ファン・デル・ホーンもこのように不満を表している。

「信じられないよ。ファウルをしたのはバロテッリだと分かったはずだ。この試合は僕らが勝つべきだったんだよ」

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