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チームのパフォーマンスには満足

25日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグ、本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのバイエルン・ミュン戦に臨んだレアル・マドリーは、2-1で延長戦を終え、合計スコア3-3でPK戦(1-3)の末に同大会から敗退した。

DFペペは試合後、チームができ得る限りのプレーを見せたとの見解を示した。スペイン『アス』がコメントを伝えている。

「チームはでき得るすべてのことをした。皆が納得しているよ。僕たちは偉大な努力をしたんだからね。土曜日にはバルセロナとの重要な一戦があったが、この試合にも勇敢に立ち向かった」

「決勝に到達できなかったことには悲しみを感じている。だけど、不可能なことだったんだ。サッカーでは、こういうことが起こり得るものだ。ただ僕たちは若く、素晴らしいクオリティーを有すチームだ。来季に再びCLに臨み、よりプレーを改善できるよう試みるよ」

FWマリオ・ゴメスをエリア内で倒し、バイエルンにPKを献上したペペ。その判定には納得がいっていないようだ。

「あのストライカーは勝手に転倒した。だけど審判はPKにすべきだと解釈したんだ」

最後に、リーガエスパニョーラ優勝に向けて意気込みを表している。

「日曜日にはセビージャとの試合が控えている。僕たちはどんな形でも勝ち点3を獲得しなければならない。これからはリーガだけを考えなくてはね。僕たちは決勝進出に値した。でも、PK戦は運なんだ」

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