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バルサ撃破の要因を語るディ・マッテオ

「組織と守備と決定力と…ちょっとの運」

チェルシーは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバルセロナと対戦し、ホームで1-0の勝利を収めた。ロベルト・ディ・マッテオ暫定監督は、バルセロナを倒した秘訣を話している。

攻め込まれながらもホームで先勝したチェルシーは、バルセロナにアウェーゴールを許さず、良い形でセカンドレグに挑むことになった。

試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたディ・マッテオ暫定監督は、チェルシーを率いることになったとき、バルセロナに勝つことを想像したかと問われ、以下のようにコメントしている。

「バルセロナを倒すところなんて、考えたこともない。私は、目の前の試合についての分析を繰り返してきた。チームの自信を取り戻すことが優先だったね。バルセロナ撃破の秘訣? 組織的に戦い、とても良い守備をすること。そして、チャンスが来たら決めるということだね。それとちょっとの運だ」

シーズン途中からチームを率いるディ・マッテオ暫定監督は、チームの立て直しに成功している様子だ。来シーズンもチェルシーを率いる可能性があるかとの質問には、次のように答えた。

「次のシーズンのことは、考えていない。それは、この偉大なクラブが決めることだからね。我々は、できる限り良い形で、今シーズンを終わらせることに集中しているよ」

敵地カンプ・ノウに乗り込んでのセカンドレグは、24日に行われる。

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