モントリーヴォ:「いつもあと一歩で…」

2ndレグを制しながらCL敗退となったヴィオラ

Riccardo Montolivo - Fiorentina (Getty Images)
9日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バイエルン・ミュンヘンに3-2と勝利を収めたものの、アウェーゴールの差でベスト8進出はならなかったフィオレンティーナ。試合後、MFリッカルド・モントリーヴォは、次のように悔しさをあらわにしている。

「結果にはすごくフラストレーションがある。ファーストレグでのゴールがすべてを難しくした。僕らはやるべき素晴らしい試合をしたけど、あまりにゴールを許してしまった。勝利まであと一歩に迫りながら、不運だったり自分たちのせいだったり、時には不当なことによって、それを逃してしまうことが何度もあるんだ」

「リーグ戦でのパフォーマンスだって、常にハイレベルなものだった。僕らは常に自分たちの試合をしたんだ。言うことはあまりないよ。僕らはただ、この道を歩み続けなければいけないというだけだ。正しい形でそれができるように願っている」

 
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