快勝にも気を引き締めるセスク

「まだ何も決まっていない」

2009/11/05 15:13:12

Cesc Fabregas, Arsenal-AZ Alkmaar (Getty Images)
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Cesc Fabregas, Arsenal-AZ Alkmaar (Getty Images)

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アーセナルMFセスク・ファブレガスが、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメントで対戦する相手のことを考えてはいけないと語った。アーセナルは、4日に行われたCL・グループリーグ第4節でAZに4-1と快勝し、あと勝ち点1を獲得すれば決勝トーナメント進出を確定させることができる。

アーセナルはオランダ王者に対し流れるようなオフェンスで4ゴールを奪い、セスクも2ゴールを決めて勝利に大きく貢献した。しかし、チームのパフォーマンスに満足しているとコメントしたセスクだが、まだ決勝トーナメント進出を決めたわけではないと冷静さを失っていない。

「まだ決まっていない。だから我々は最後まで戦い続けなければいけない」と、セスクは『スカイ・スポーツ』で語った。

「例え今日グループリーグ突破を決められていたとしても、(残り2試合で)勝利し、6ポイントを得たい。それが我々のメンタリティーだよ」

セスクはまた、今シーズンの最後に無冠を終えることができなければ、いくら現在調子が良いとしても評価は得られないと強調している。

「シーズンは始まったばかりだ。まだ何も勝ち取っていない。シーズンの最後まで戦い続けたい」と、セスクは続けた。

「何かタイトルを獲得できれば、特別な感覚を味わうだろうね」

「我々は勝ちたいんだよ。もしタイトルを獲得できれば、良いシーズンだったと言うことができる」

「最近の試合で改善しようとしたように、まだまだ改善することができると思っているよ」

 
 
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