サネッティ:「カンプ・ノウでも勝負できる」

CLにふさわしいところを見せたと強調

インテル対フィオレンティーナ、勝利を喜ぶサネッティ(Foto Grazia Neri)
4日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第4節で、ディナモ・キエフに2-1と逆転勝利したインテル。キャプテンのMFハビエル・サネッティは試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように満足感を表している。

「今夜の僕らは勝利に十分ふさわしかった。彼らは唯一のシュートでゴールを決めたんだ。ドレッシングルームで話したよ。リードはされているけど、ひっくり返すポテンシャルはあるぞってね。今夜の僕らは、この大会でも僕らが活躍するだけのポテンシャルを持っているということを示したんだ」

インテルはあと勝ち点3を獲得すれば、決勝トーナメント進出が決まる。すでに最終節のルビン・カザン戦について考えているのだろうか?

「まずは、リーグ戦のローマとの試合を考えよう。それからCLだ。バルセロナとの次節については、カンプ・ノウでも渡り合えると思っているよ」

 
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