スナイデル:「重圧を受けずにバルサ戦へ」

万全のコンディションではなかったと明かす
4日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節で、ディナモ・キエフに2-1と逆転勝利したインテル。決勝点を挙げるなど、見事なパフォーマンスを見せたのが、ケガで出場が危ぶまれたMFヴェスレイ・スナイデルだ。

試合後、同選手はイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに対し、コンディションは決して良くなかったと明かしている。

「問題がなかったというのは事実じゃない。運にも恵まれたんだ。チームの助けになることができて、うれしく思っているよ。僕がマン・オブ・ザ・マッチ? それは君らメディアが決めることさ。自分がそうなるとは思っていなかったことは確かだけどね」

インテルはこの日の勝利でグループ首位に浮上した。次節は王者バルセロナとのアウェーゲームだ。

「今後の試合? プレッシャーを感じることなく、素晴らしい試合をするために、バルセロナへ向かえるね。3ポイントが必要なことは分かっていた。まだあと2試合ある」