バルセロナ、敵地でのルビン戦はドロー

攻め続けながらもゴールは奪えず

Zlatan Ibrahimovic, Barcelona (Getty Images)

4日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節のルビン・カザン対バルセロナの一戦は、0-0のドローに終わった。

試合は序盤からバルセロナペースでスタート。キックオフ後わずか3分でイブラヒモビッチがGKと1対1のチャンスを迎えるが、エリア左から放ったシュートは右ポストに嫌われた。

それでも、バルセロナが攻めてルビンが守るという構図は続いていく。守備に人数を割くルビンは、時折ドミンゲスを軸としたカウンターで敵陣に切り込んでいくが、バルセロナがボールを持っている時間がほとんどだった。

後半に入っても流れは変わらない。バルセロナが幾度となく相手エリア付近まで迫ったものの、分厚いルビン守備陣の壁に阻まれた。

終盤は攻め疲れの見られたバルセロナに対し、ルビンが数回の決定機をつくったが、こちらもゴールには結びつかず。試合は0-0のまま終了を迎えている。

前節ルビンにホームで敗れたバルセロナは、またしても勝利することができず、勝ち点は5。前節終了時でグループ最下位のインテルが勝ち点3となっているグループFは、混戦模様が続いている。

 
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