バルセロナ、敵地でのルビン戦はドロー
攻め続けながらもゴールは奪えず
2009/11/05 4:25:50
4日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節のルビン・カザン対バルセロナの一戦は、0-0のドローに終わった。
試合は序盤からバルセロナペースでスタート。キックオフ後わずか3分でイブラヒモビッチがGKと1対1のチャンスを迎えるが、エリア左から放ったシュートは右ポストに嫌われた。
それでも、バルセロナが攻めてルビンが守るという構図は続いていく。守備に人数を割くルビンは、時折ドミンゲスを軸としたカウンターで敵陣に切り込んでいくが、バルセロナがボールを持っている時間がほとんどだった。
後半に入っても流れは変わらない。バルセロナが幾度となく相手エリア付近まで迫ったものの、分厚いルビン守備陣の壁に阻まれた。
終盤は攻め疲れの見られたバルセロナに対し、ルビンが数回の決定機をつくったが、こちらもゴールには結びつかず。試合は0-0のまま終了を迎えている。
前節ルビンにホームで敗れたバルセロナは、またしても勝利することができず、勝ち点は5。前節終了時でグループ最下位のインテルが勝ち点3となっているグループFは、混戦模様が続いている。
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