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3日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節で、マンチェスター・ユナイテッドはCSKAモスクワと対戦し、3-3のドローで試合を終えた。この結果、勝ち点を10としたユナイテッドは、グループリーグ突破を決めている。
後半開始直後の失点で2点のビハインドとなったユナイテッドだが、終盤に追いつき、何とかドロー。DFパトリス・エブラが、以下のように試合を振り返った。
「追いつくのは簡単じゃないね。でも、(マンチェスター・)シティ戦とCSKAモスクワ戦で、それをやっている。CKSAはここに来て、失うものはないだろう。そして彼らはうまくやった。ただ、試合の時間があと2分長ければ、結局は僕たちが勝っていたと思うよ」
また、今週末に行われるプレミアリーグのチェルシー戦についてもコメントした。同選手は2008年4月のチェルシー戦後、チェルシーのスタッフともめ、のちに4試合の出場停止と1万5000ポンドの罰金が科されている。しかしエブラは、そういった悪い事件を忘れ去りたいと考えているようだ。
「過去の話だと思っているよ。僕がチェルシーと戦うと、何かが起きるんだ。2年前にはグラウンドスタッフと揉め、コミュニティー・シールドではバラックともめた。今度は何も起こらないといいね」
「僕は毎回チェルシーと対戦したい。僕が先発すると、チェルシー戦では負けていないんだ。それを継続したいと思っているよ」
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