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3日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節で、レアル・マドリーはアウェーでミランと対戦。29分にFWカリム・ベンゼマのゴールで先制したが、35分にFWロナウジーニョにPKを決められて1-1で試合を終えた。
マドリーのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、チームが勝利に値したプレーを見せたと考えている。スペイン『アス』が報じた。
「私たちは前半に16本ものシュートを放ったし、勝利に値したと思う。だが、後半のボール支配率は五分五分だった。ゴールのためには、よりチャンスをつくらなければならなかったね。しかし、ミランがペナルティーによって戦術を変えために難しくなった」
また、審判への不満の言葉も口にしている。
「レフェリーの判定が正当だと私には思えない」
それでも、チームの勝利に向かう姿勢には満足しているようだ。
「チームは穏やかな状態だと思う。私にとっては、勝利に向かう姿勢を見せてくれたことがうれしかった」
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