ゴール取り消しに不満のパト
「肩でトラップしたのに…」
2009/11/04 7:34:52
ミランは3日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節でレアル・マドリーと1-1で引き分けている。ロナウジーニョのPKで同点に追いついたミランは、さらにアレシャンドレ・パトの得点で逆転に成功したかに思われた。
しかし、主審はハンドがあったとしてこのゴールを認めず。パトは試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、得点が認められなかった理由が分からないと不満を口にしている。
「僕は肩でボールをトラップした。でもあれは、ファウルじゃないよ。ゴールを祝おうと、サポーターのところへ走ってもいたんだ。得点が認められると思っていたからね。どうして取り消されたんだろう?」
一方で、パトはいずれにしても重要な結果を手にしたと主張し、「もちろん、ドローという結果には満足している。次はこのことを忘れ、勝利を続けるためにリスタートしたい」とコメントしている。
また、パトはFWロナウジーニョについて、「全力を尽くすためによく練習している。素晴らしい人だよ」と述べ、ブラジル代表への復帰に関しては、「ミランのことを考えている。代表のことは招集されたら考えるよ」と話すにとどまった。
しかし、主審はハンドがあったとしてこのゴールを認めず。パトは試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、得点が認められなかった理由が分からないと不満を口にしている。
「僕は肩でボールをトラップした。でもあれは、ファウルじゃないよ。ゴールを祝おうと、サポーターのところへ走ってもいたんだ。得点が認められると思っていたからね。どうして取り消されたんだろう?」
一方で、パトはいずれにしても重要な結果を手にしたと主張し、「もちろん、ドローという結果には満足している。次はこのことを忘れ、勝利を続けるためにリスタートしたい」とコメントしている。
また、パトはFWロナウジーニョについて、「全力を尽くすためによく練習している。素晴らしい人だよ」と述べ、ブラジル代表への復帰に関しては、「ミランのことを考えている。代表のことは招集されたら考えるよ」と話すにとどまった。
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