レイナ、挽回に自信
「2007年はもっとひどかった」
2009/11/03 19:40:15
リヴァプールGKペペ・レイナが、4日に敵地で行われるチャンピンズリーグ(CL)・グループリーグ第4節リヨン戦に向けて意欲を燃やしている。
週末のフラム戦を落としたリヴァプールは、再び評判を下げているところ。チームの中心選手であるMFスティーブン・ジェラードなどが負傷離脱中ではあるものの、レイナは言い訳をできないと考えている。そして同選手は、逆境をバネにタイトルを手にしたリヴァプールの歴史に期待しているようだ。
クラブの公式HPで以下のように語った。
「僕の記憶が間違っていなければ、2007年はもっと悪い状況だった。現段階(CL第3節終了時)で勝ち点は1だったね。それが最終的には勝ち点10までいった。タフなことだけど、できるはずだよ」
「今シーズンの僕たちは、すでに自分たちの特徴を示した。絶対勝たなければならなかったユナイテッド戦で、勝つことができた」
「(リヨンに)勝てない理由なんてないと思っているよ。相手には一流選手がそろっている。特に中盤は充実しているね。セットプレーもうまいし、前線にはスキルのある選手がいる」
「僕たちは厳しい時期を過ごしている。でも、リヴァプール・ファンはリヴァプール・ファンだ。僕たちは情熱と気持ちを持って戦うと約束する。彼らは僕たちを後押ししてくれるはずだ」
広告
人気のニュース
広告
広告
