プジョール:「勝利するには何が必要か分かっている」
チームの調子は悪くないと主張
2009/11/02 16:29:34
バルセロナDFカルレス・プジョールが、水曜日に対戦するルビン・カザン戦で勝利するために何が必要なのか理解していると語った。
プジョールはまた、批判されることをコントロールすることはできず、先週末の敵地でのオサスナ戦で勝ち点2を失ったが、チームの調子は良いと主張している。
「勝つためにどれだけ厳しくプレーしなければいけないか理解している。ピッチや試合当日の気候が難しかったとしてもね。我々はバルサだし、常に同じアイディアを持ってプレーする。ボールをキープし、相手陣内でプレーし、アグレッシブに戦うことだ」と、彼はスペイン『TV3』で話した。
「危機と議論されることを我々がコントロールすることはできない。ポジティブな結果を得ていれば、こういった話はされないからね。ただ、唯一言えることはチームの調子は良いということ。オサスナ戦でも良い戦いをしていたし、勝利に値したよ」
プジョールは先日クラブとの契約を延長し、キャリアの残りをバルセロナでプレーすることがほぼ確実となったが、サインする前にクラブに対して何も要求していないと強調した。
「契約を延長する前に、ペップ(・グアルディオラ監督)に一つのポジションでプレーさせてほしいと要求していないよ。クラブには重要な決断を下す前に、少し時間が欲しいと頼んだだけだ。もちろん、それはお金の問題ではなかったよ」
「ここでスタートして、ここで終えるということは非常に刺激的なことだ。だから契約延長を喜んでいるよ。何が起こるかは分からない。ただ、トップで活躍し続け、チームに貢献し、契約を全うするために努力するよ。もし、そうできれば、また契約を延長したいね」
広告
人気のニュース
広告
広告
