ペジェグリーニ:「マドリーは技術と戦術を持っていた」
チーム力が勝っていたからこその勝利
2009/10/01 8:37:36
30日、レアル・マドリーはチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節、ホームでのマルセイユ戦に臨み、3-0で勝利した。マドリーを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督はマルセイユのチーム力を認めながらも、マドリーが勝利にふさわしかったと伝えた。スペイン『アス』が報じている。
「私たちは、固く閉じられたゴールをこじ開ける方法を常に探していた。彼らは前半に素晴らしいプレーを見せていたね。しかし、彼らのチャンスはイケル(・カシージャス)が防いでくれた」
またペジェグリーニ監督は、マルセイユがリーガエスパニョーラで前節に対戦したテネリフェを真似た戦術を執ったかと問われた。
「その質問については答えられない。デシャンに聞いてみないと分からないよ。私はマドリーのことにしか興味がないからね。マルセイユはディフェンス力があり、攻撃も危険なものだった。だけど、私たちはゴールをマークするための技術と戦術を持っていた」
この試合の3ゴール目は、鮮やかな連係から決めたものだった。マドリーは、あのような形で得点を奪えるチームを理想としているのだろうか。
「90分間でさまざまなプレーを試みることができるチームでなければならない」
ペジェグリーニ監督はマドリーがどの程度成熟しているかを問われたが、今はまだ明確に答えられないとした。
「それに答えるのは難しい。試合ごとに、まだ浮き沈みがあるからね。だが、だんだん良くなってきているとは感じるよ」
また、この試合ではMFクリスティアーノ・ロナウドが足首を負傷して途中交代している。
「彼は足首を強打した。(週末のセビージャ戦に出場できるかは)どの程度回復するかを見なければ分からない」
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