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5月に行われたCL準決勝セカンドレグのバルセロナ戦でチェルシーが起こした問題について、UEFAから処分が言い渡されている。しかし、これを不服としたチェルシーがUEFAに上訴した。UEFAがチェルシーからの訴えを受け取ったと明かしている。
FWドログバに4試合、DFボジングワに3試合という出場停止と、チェルシーに10万ユーロという罰金が科せられることになっていたが、その決定の直後から、チェルシー陣営は上訴することを示唆していた。
UEFAはまだ決断の日を定めていないものの、近いうちに発表があるものと思われる。
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