ドログバ&ボジングワの減刑を望むテリー

「今回の処分は重すぎる」

2009/06/20 18:34:09

CL: Didier Drogba, Chelsea - Barcelona (PA)
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CL: Didier Drogba, Chelsea - Barcelona (PA)

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17日、UEFAは、CL準決勝のバルセロナ戦で問題を起こしたチェルシーFWディディエ・ドログバを4試合、DFジョゼ・ボジングワを3試合の出場停止とし、両選手の所属するチェルシーに対しては10万ユーロの罰金処分を下した。

このため、チェルシーは来シーズンのCLグループリーグのほとんどの試合で両選手を欠いて戦わなければいけなくなってしまったが、チェルシーの主将ジョン・テリーは、『TalkSPORT』で、この処分は重すぎるのではないかとコメントしている。

「レフェリーのパフォーマンスが悪かったことは明らかだった。明らかに3、4度ペナルティーを与えられるべき場面があった。選手として、ファンとして、決して忘れることはできないよ」

「処分は期待外れの結果だった。ディディエは、試合の後、自身の行動を謝罪したのにね。彼は子供が見ていると思っただろうし、出場停止に値すると思っていた。しかし、これほどの処分が必要だったのかな? 2試合の出場停止でよかったと思っている」

また、試合後「レフェリーは買収された」と、話したDFボジングワへの処分に対しても、テリーは次のように擁護している。

「ボジングワへの出場停止に関しては…。なぜなのかわからない」

「ボジングワが感じていたことは、全ての選手が感じていたことだ。ただ、幸運にも他の選手は彼のように言葉に出さなかった。でも、彼が言ったことは、全てのファン、全ての選手が感じていたことだ」

 
 
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