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「ひどいジャッジのせいで敗退した」

6日に行われたCL準決勝セカンドレグ、チェルシー対バルセロナの試合は、後半ロスタイムにMFイニエスタが決めたゴールで1-1の同点に追いついたバルセロナが、アウェーゴール差で決勝進出を果たした。

 

試合後、チェルシーの監督、コーチ陣、選手、ファンはPKをアピールしたチェルシーの選手達の主張を受け入れなかった主審に対し、激しい口調で抗議を行っているが、DFテリーも口調は穏やかながらも、厳しい言葉を主審に述べている。

 

「陰謀という言葉は間違ったものだろう。選手が試合後で興奮している時にそれを抑えることは、難しいよ」

 

「でも、人々は我々が反応を示すべきではなかったと言う。ただ、実際のところ6つの間違った決定が4万人のファンの前で我々に出された」

 

DFボジングワは「審判は買収されていた」と、激しい口調でまくしたてたが、テリーはより穏やかな口調で抗議している。

 

「僕は買収だとか、そういった言葉は使わないよ。こういった言葉は君たちが使う言葉だ。我々が求める全ては、公平なジャッジだよ。我々が2試合でバルセロナと十分に戦っていたことは、この2試合で証明した。彼らには93分間チャンスがなかった。ゲームを終わらせるべきだったのかもしれないが、もし我々がペナルティを得て2-0としていれば、クルージングに行くようにリラックス出来ただろう」

 

「少なくとも2つのジャッジがふさわしくなかった。ピッチから離れても我々が感情を隠さなかったことは、驚きでも何でもない。選手が何度も何度も間違いを犯せば、その選手は交代させられるだろうけど、審判は大きな試合で最後までジャッジをする」

 

また、この試合でFWアネルカを倒し退場処分となったDFアビダルと、DFダニエウ・アウベスは決勝戦が出場停止となるが、テリーは次のようにコメントしている。

 

「決定はUEFAにある。彼らは言わなければいけない。彼らは2つのホームゲーム、2つのアウェーゲームをジャッジすることの出来る、最高のレフェリーだとね。今夜の両チームには経験豊富な選手達がいた。だから、経験豊富なレフェリーを必要としていた。昨晩、そのような審判を見ることができたかい?間違ったジャッジが多く見られた」

 

「間違った判断によって、フレッチャーは決勝戦に出ることが出来ない。我々は今夜我々がすべきことをわかっていた。2試合を戦うための戦略があって、監督の要求に応じる戦いをした。でも、ひどい審判のジャッジのせいで、決勝に進出することが出来なかった」

 

「2試合でミスをした選手はいなかった。でも、審判は4つか5つ、もしくは6つの決定的なミスを犯した。現在、我々は大会から敗退させられてしまった」

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