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バルセロナ戦後に判定への不満を爆発

6日のCL準決勝セカンドレグでチェルシーは終盤までリードを保ちながら、ロスタイムに失点して勝利を逃し、アウェーゴールの差で決勝進出を果たすことができなかった。だが、チェルシー側は数度に渡ってPKが与えられなかったとジャッジに不満を示している。

 

特に激しい怒りを見せていた選手の1人がFWドログバだ。同選手は試合後、エブレベ主審に詰め寄って顔に指を突きつけて批判している。だが報道によると、この行為でドログバに長期出場停止などの処分が下されるとみられているようだ。

 

AFPロンドン』によると、ドログバはヨーロッパの大会における長期の出場停止処分に科される可能性があるという。ドログバはエブレベ主審に詰め寄っただけでなく、近くにいたテレビカメラに向かってスラングを用いた暴言も吐いており、UEFAはこの発言も処分を科すうえで考慮するだろうと言われている。

 

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