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主審への憤りを露わに

14日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節が行われ、グループDのレアル・マドリーはアウェーでのディナモ・ザグレブ戦を1-0で制した。

試合後にスペイン『マルカ』のインタビューに応じたMFクリスティアーノ・ロナウドは、スパイン・モーエン主審への憤りを露わにしている。

「理解できないね。良い選手たちが守られるべきフェアプレーについて話される中、僕は一度だって守られたことがない。今日の審判が、僕たちの試合の笛を二度と吹かないことを願うよ。彼は恥ずべき存在だ」

「何も理解することはできない。審判たちは高いクオリティーを持つ選手たちを守ろうと言っている。それなのに、ほかの選手たちが容易にプレーできている中で、僕は今日のように痛めつけられているんだ」

C・ロナウドは右足首から出血しており、負傷がみてとられた。17日のリーガ第4節レバンテ戦に出場が可能かは「分からない。足首の回復次第だ」との見解を示した。

怒りが収まらない様子のC・ロナウドは、今回のアウェー戦でもブーイングの対象となった理由を問われると、こう吐き捨てた。

「自分が男前で金持ちで、偉大な選手だからだろう。皆が僕に嫉妬している。それ以外説明のしようがない」

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