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ライバル、グアルディオラに大差

『フランス・フットボール』による長者番付によると、昨年最も稼いだ監督は、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督であるという。

サッカー監督 長者番付ベスト10
ジョゼ・モウリーニョ
(レアル・マドリー)
カルロ・アンチェロッティ
(パリ・サンジェルマン)
ペップ・グアルディオラ
(バルセロナ)
アーセン・ヴェンゲル
(アーセナル)
フース・ヒディンク
(アンジ・マハチカラ)
ファビオ・カペッロ
(元イングランド代表)
アレックス・ファーガソン
(マンチェスター・ユナイテッド)
ディック・アドフォカート
(ロシア代表)
ホセ・カマーチョ
(中国代表)
ロベルト・マンチーニ
(マンチェスター・シティ)
1480万

1350万

950万

900万

860万

850万

800万

700万

610万

590万

(単位€)
かつてチェルシーを率いた指揮官は、昨年1年間で1480万ユーロ(約16億3400万円)を稼いだという。またトップ10には、彼の後任としてチェルシーを率いた2人が入っている。

現在パリ・サンジェルマンを率いるカルロ・アンチェロッティは、昨年1年間で1350万ユーロ(約14億9000万円)を手にして2位となった。5位につけるフース・ヒディンク氏は、860万ユーロ(約9億4900万円)で5位につけた。

ここ数年の直接対決や通算タイトル数でモウリーニョ監督を大きく上回るバルセロナのペップ・グアルディオラ監督だが、収入では950万ユーロ(約10億4900万円)と、水を空けられている。

アジアからのトップ10入りを果たしたのは、中国代表を預かったホセ・カマーチョ監督。610万ユーロ(約6億7300万円)を得たという。

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