オピニオン:セリエAで最高のアフリカ人選手は?
あなたが考えるベストプレーヤーは?
2009/09/17 18:59:21
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選手
サミュエル・エトーはおそらく、イタリアでプレーするベストのアフリカ人選手だ。このカメルーン代表選手は先週末、パルマとの試合でオープニングゴールを飾った。
バルセロナでスターだった男はその試合、前半45分間はパルマの守備陣にタイトにマークされていた。だが後半には、徐々に自由を手に入れ始める。そしてパルマの監督、フランチェスコ・グイドリンが認めるように、71分のエトーの先制点は、相手の意気をくじいた。
これがエトーのセリエAにおける2ゴール目だったが、これで彼の能力、ハングリーさを示し、ダビド・ビジャに続く欧州2番目のストライカーであることを証明した。バルセロナにて習得したフィニッシュの技術の見本市を始めたのだ。
ガーナ代表のサリー・ムンタリもまた、この試合で注目を集めたが、大きなインパクトを残さないまま、70分にパトリック・ヴィエラと交代している。インテルは現在、首位から勝ち点2差の4位につけている。
パルマで際立っていた選手は、マクドナルド・マリガだ。このケニア代表は、90分間を通じて忠実なプレーを披露し、あらゆる場所でボールを取り返した。後半にはやや息切れしたが、前半の働きはまさに称賛に値した。まだ22歳で、成長の余地は十分にある。誰が、国内外問わず、他のビッグクラブへ行かないなどと言うことができるだろう。
ジェノアのMF、フサイン・カルジャはルイジ・フェラリスにて、ナポリ戦の残り13分間のみに出場したが、相当に称賛に値するプレーを見せた。この中盤をつくり出す26歳のモロッコ代表は、ジョノアが求めていた主導権とバランスをもたらした。そうして4-1の勝利に貢献し、開幕から3戦全勝でチームを首位へと押し上げる手助けをした。
アブデルカデル・ゲザルは、もう一人の特筆すべき先週末のセリエAで活躍したアフリカ人選手だ。このアルジェリア出身の攻撃的MFは、ローマに2ゴールを許したシエナの一員として、敗者となって週末のゲームを終えた。だが彼自身のプレーはよく、鋭いクロスを送るなど、攻撃をリード。もろそうに見えるローマの守備陣を脅かした。シエナはまだ、中位にとどまっている。
セリエA第3節でその名前が抜け落ちているビッグネームは、ユヴェントスのモハメド・“モモ”・シソコだろう。このマリ代表は過去6カ月間、負傷で欠場していたが、先週末の前にトリノへ戻ってきた。10月初めにもチームの練習に合流すると見込まれており、10月4日に行われる第7節パレルモ戦にも出場できるかもしれない。
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