バルサ、マルキーニョスに約60億円のオファーか

アッガー獲得はなし?
バルセロナは、パリ・サンジェルマン(PSG)のDFマルキーニョス獲得に巨額のオファーを出したようだ。

スペイン『ムンド・デポルティボ』は、この夏もう1人のCB補強を目指すバルセロナの獲得最優先がマルキーニョスにあると報じている。また、ブラジル『グローボエスポルチ』電子版によると、バルセロナがマルキーニョス獲得に4300万ユーロ(約58億円)のオファーを提示したという。

しかし、マルキーニョスの残留を望むPSGは、2019年までの契約を結ぶ同選手に年俸アップなど契約の見直しを含めた1年の契約更新を打診しているとみられる。さらに、ローラン・ブラン監督もブラジル人DFの残留を希望している。

「以前も言った通り、マルキーニョスはPSGの未来を象徴している。クラブ首脳陣も私と同様の考えだ。我々が彼を手放す理由が見当たらない」

一方、『ムンド・デポルティボ』はバルセロナがリヴァプールDFダニエル・アッガーに関心を抱いていないことを強調。バルセロナ幹部の「(アッガーに関しては)何も、何もない」というコメントを伝えている。

バルセロナはリヴァプールからFWルイス・スアレスを獲得した際にもアッガーの移籍話を持ちかけられたというが、バルセロナ側に獲得の意思はなかったといわれている。