thumbnail こんにちは,

PSGは未来のクラブと強調

今夏、ミランからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したFWズラタン・イブラヒモビッチは、同クラブの希望に満ちた未来を主張しながらも、バルセロナのようなクラブになるには時間が必要だと話している。

イブラヒモビッチは今夏の移籍市場で、DFチアゴ・シウバ、FWエセキエル・ラベッシらとともに、PSGのプロジェクトに参加した。同選手は、PSGがビッグクラブの仲間入りするのは、まだ先のことだと考えているようだ。

「PSGは、まだバルサとは比べられない。オレたちがバルサのようになるためには、多くの仕事が残されている。オレたちは、多くの新加入選手で構成されている。今は構築の途中なんだ」

「オレがこの前言ったように、PSGは未来のクラブなんだ。プロジェクトを掲げた新しいチームなんだよ。今は、その新しい選手たちがお互いを理解し合っているところだ。もちろん、なるべく早く分かり合えることを願っているけどね」

PSGは、31日にユヴェントス、8月4日にバルサと練習試合を行う予定だ。

関連