マルセイユ、サナの移籍を容認

デシャン新監督は残留を望むも

Uefa Cup : Lorik Cana (Marseille)

マルセイユがMFロリク・サナの放出を受け入れる構えを見せている。マルセイユは、30日にプレシーズンのトレーニングを開始したが、新シーズンもサナがマルセイユでプレーするかどうかは、不透明だという。

『フランス・フットボール』は、ハンブルガーSVがサナに500万ユーロのオファーを提示したと報じている。

そして、マルセイユのアニゴSD(スポーツ・ディレクター)は、この報道に対し『レキップ』に、次のようなコメントを残している。

「彼がチームを去りたいと伝えてきたわけではない。それは、単純にサナがここで4年間プレーして、新しい挑戦を望む権利があるということだ。ドアは開いている。オファーがあれば、我々はそれを検討する」

なお、マルセイユのデシャン新監督は、サナに大きな期待を寄せており、獲得が噂されるステファン・エムビア、ルチョ・ゴンサレスとともに中盤を形成したいと考えているようだ。

 
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