
再戦を諦めないアイルランド
アイルランド代表主将ロビー・キーンが、W杯欧州予選プレーオフの再戦を今一度アピールしている。同選手はフランス代表主将アンリが「再戦することが最善策」と語ったことに感謝し、「両代表主将の願いが叶うことを望んでいる」と述べた。

トレゼゲが1カ月の離脱
ユヴェントスFWトレゼゲは、ふくらはぎを痛めたため、約1カ月の離脱を強いられることになった。クラブの公式HPで発表されている。これにより12月5日に行われるインテルとの大一番は欠場確実となっている。

渦中のアンリ、再戦を希望
フランス代表FWアンリが、アイルランドとのW杯欧州予選プレーオフの再戦を希望している。自身のハンドから生まれたゴールでW杯行きが決まったことで非難を浴びるアンリは、アイルランドの再戦要求に応じることがフェアな解決策と考えているようだ。

再戦要求は受け入れられず
誤審によって生まれた決勝点でW杯欧州予選プレーオフに敗れたアイルランドは、フランスとの再戦をFIFAに要求していた。しかし、FIFAのスポークスマンは「規則は絶対」と語り、この訴えを退けることを明言している。

フランス大統領、アイルランドに謝罪
フランスのサルコジ大統領が、W杯予選プレーオフで対戦したアイルランド代表に対し、FWアンリのハンドから決勝ゴールが生まれたことを謝罪している。「私は、今回のことをどれだけ申し訳ないと思っているか、ブライアン・コーエン首相に話した」

南アフリカでもドメネクで
W杯本大会出場を決めたものの、アンリの”神の手”をはじめ、さまざまな議論を呼んでいるフランス代表。中でもドメネク監督の手腕に対する批判は大きいが、連盟副会長は同監督の続投を明言している。

アイルランド、再戦要求も…
18日のW杯欧州予選プレーオフ・セカンドレグで、フランスの決勝点がFWアンリのハンドから生まれたとし、アイルランドサッカー連盟はFIFAに対し、正式に再試合を要請した。ただし、同様の例としてアイルランドが指摘した前回大会予選について、FIFAは「異なるケース」と強調している。
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